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後悔したくない!求人広告の使い方と正しい見方の基礎知識

Written by admin posted on 7月 11, 2015 in 未分類

求人広告を利用した就職活動って?

仕事探しをしようと思ったときに、多くの人が利用するもの、それが、求人広告ですよね。仕事の内容、勤務時間、給与など、仕事選びをするにあたり、大事な情報がたくさん詰まっているものですが、使い方や見方を間違えてしまうと、せっかく内定をつかみ、仕事を始めてみても、思っていたことと違ったと大きな後悔をしてしまう事態にもなりかねません。求人広告は、新聞や雑誌、インターネット上でも見つけることができます。そのほかにも、フリーペーパーと呼ばれる無料のチラシや雑誌などで見つけることも可能です。これらの求人広告に掲載されている広告から、希望する勤務地や業種、職種などと合っている求人を探し、掲載されている詳細を見て、疑問に思ったことは必ず問合せをして、詳細を確認してから応募するとよいでしょう。応募方法は、広告で指示されている方法で行います。

初心者はチェック!求人広告の見方の基本

求人広告の見方なんて、今さら聞きにくいと曖昧になってしまっていることってありますよね。しかし、自分の貴重な時間を費やすことになる仕事ですから、正確な情報を把握しておくことが大切です。求人広告には、さまざまな情報が掲載されていますが、まず、必ず表示されているものに、募集職種があります。自分が過去に就いていた職種と同じ名前だからと安易に応募せずに、その仕事の内容は必ず確認しておきましょう。特に、横文字職種の場合には、会社によって、業務内容が異なるということも少なくありませんよ。次に、雇用形態です。広告には、たとえば、正社員は「正」のように頭文字で省略して記載されていることが多くあります。「紹」は有料の職業紹介所による紹介や斡旋による雇用、「委」は委託業務です。また、給与については、雇用形態や会社ごとのルールにより変わってくるものもありますが、基本的には、固定の賃金が決まっている時間給制や月給制などの固定給制、法的な最低賃金などの保障のない実力主義の完全歩合給制などがあります。さらに、それらをミックスさせて、固定給に歩合制を加えるという方式などもありますよ。

要注意!求人広告のこんなところには気をつけよう!

初心者にとってわかりにくい項目に、給与と休日の表示があります。広告に記載されている金額を給与として受け取ることができると期待して就職したものの、いざ給与日に蓋を開けてみると思っていた金額より安く、話が違うと憤りを覚える人もいるかもしれません。しかし、たいていの場合、それは、騙されたわけではなく、広告内容の理解が間違っていたということが多いものです。多くの場合、求人広告に記載されている給与金額は、手取りではありません。実際にもらえる給与は、記載されている金額から所得税や住民税、社会保険、場合によっては、会社内で積み立てる費用などを差し引かれることもありますので、注意しましょう。また、休日について、毎週必ず2日休みがある「完全週休2日制」と、1ヶ月に1回以上は週2日休みがあるという意味の「週休2日制」とを混同してしまっている人も少なくありません。お金や休日のことは、応募の段階では聞きにくいものですよね。しかし、実際に仕事をすることになった時に、後悔しないためにも、大事なことはしっかりと確認することが必要です。求人広告を正しくチェックして、自分の希望に合った仕事を見つけましょう。

ネットワークエンジニアとして転職することを希望しているなら、資格を取得して、自分のスキルを明示できるようにすることをおすすめします。