4月
25

ガソリンスタンドで働きたい!どうしたらいいの?

Written by admin posted on 4月 25, 2015 in 未分類

ガソリンスタンドで働きたい!

車が好きな人って多いですよね。そんな車好きな人なら、一度はガソリンスタンドで働いてみたいって思うのではないでしょうか?ガソリンスタンドには「セルフ」と「有人」があるのは、ご存知ですよね。最近は経費削減もあって、セルフ式のスタンドがどんどん増えてきています。安くガソリンが入れられるならその方がありがたいですが、たまには有人のスタンドで、ごみ捨てやタイヤの空気圧チェック、車内清掃、窓拭き、そして長距離ドライブの前のオイル点検などもして欲しいですよね。

有人とセルフの大きな違いってなあに?

セルフは基本的に給油許可と監視が主な業務です。だってお客さんが自分で給油できるのですから!有人でもセルフでも、タイヤの販売をしてるところもありますしから当然タイヤの交換だってしてくれますし、オイル交換をしてくれるところもあります。エンジンオイルは新しく入れてから3ヶ月もしくは3000km走った時点で交換するのがベストですが、自分で交換するのはとても大変です。ガソリン給油のついでにオイル交換もしてもらえるのですから、ガソリンスタンドの仕事って、本当にたくさんあります。ガソリンスタンドで働くには、まず有人とセルフでの業務内容を理解するのが大切ですよね。

ガソリンスタンドで働くには資格は?

アルバイトであれば、特に資格を持っている必要はありませんが、危険物取扱乙種四類、通称「乙四」という国家資格を持っていると断然有利です。この資格を持っていないと出来ない作業はそう多くはありませんが、ガソリンスタンドで販売されている商品であるガソリン、重油、軽油、灯油などの、危険物に指定されている石油類についての知識を体系的に得ることが出来ますので、セルフでも有人でも、持っておくにこした事はありませんよね。製品知識とサービスの違いを理解した上で、良い職場を探すのがポイントですよね。

セルフのガソリンスタンドが増えていますが、まだまだ有人のガソリンスタンドは需要があります。ガソリンスタンドでのバイトを始めるにあたって必ず必要なものはありませんが、車に関しての若干の知識、ガソリンなど危険物を扱うので出来れば危険物取扱者乙4や洗車の際に車を動かすので普通免許を持っていると格段に採用率が上がります。そして接客業であるという事は忘れないようにしましょう。